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PCX125の積載量が約3倍に|バイク用リアボックスおすすめ3選【釣り・ツーリング実体験レビュー】

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📋 この記事でわかること

  • PCX125のリアボックスを選ぶ4つのポイント(容量・素材・開閉・取り付け)
  • GIVI B37NT・SHAD SH40・ONE STEPアルミ65L の実体験比較
  • 筆者が3年使っているONE STEP 65Lの実際の積載内容
  • 釣り目的でリアボックスを選ぶときの考え方

⭐ 筆者の結論(3年間のバイク釣行より)

釣り・本格派向け(筆者使用)ONE STEP アルミ65L(合計95L・約3.2倍)

定番・信頼性重視GIVI B37NT(合計67L・約2.2倍)

鍵なし・日常使い重視SHAD SH40(合計70L・約2.3倍)

PCX125のメットインは30L。決して少なくはないですが、釣り道具やツーリング装備を全部入れようとすると、正直足りないと感じる場面が出てきます。

そこでリアボックスを取り付けると何が変わるか——メットイン30Lにリアボックスを追加するだけで、積載量が最大約3倍の95Lになります。

この記事では、PCX125でバイク釣行を3年以上続けている筆者が、GIVI・SHAD・ONE STEPアルミ製の3モデルを実体験ベースで徹底比較します。

リアボックス 合計容量 メットインの何倍?
なし(メットインのみ) 30L 基準
GIVI B37NT(37L) 67L 約2.2倍
SHAD SH40(40L) 70L 約2.3倍
ONE STEP 65L ⭐筆者使用 95L 約3.2倍!

※PCX125(JK05)のメットイン容量30Lをベースに算出


リアボックスを選ぶときに見るべき4つのポイント

1. 容量:何を入れるかで決まる

  • 〜30L:ヘルメット1個+グローブ程度。通勤・街乗りメイン
  • 30〜40L:ヘルメット+レインウェア+小荷物。ツーリング・日帰り釣行の定番
  • 50L〜:釣具一式・泊まりキャンプ・大量買い物。本格派向け

釣りに行く場合、タモ・クーラー・バッカン・ロッドケースを考えると40L以上が現実的です。

2. ベース方式:取り付けの互換性を確認

GIVIには「モノロック」と「モノキー」の2種類があり、ベースに互換性がありません。モノロックは汎用ベース付属で多くの車種に対応、モノキーは大容量・高耐荷重でより本格的な仕様です。最初にどちらにするかを決めてから購入しましょう。

3. 開閉方式:毎日使うなら鍵なしが便利

  • 鍵あり(GIVI・ONE STEP):防犯性が高い。コンビニのたびに鍵を出すのが少し手間
  • 鍵なし開閉対応(SHAD):ちょっとした荷物の出し入れが楽。日常使いに特に便利

4. 素材:樹脂かアルミか

  • 樹脂製:軽量・安価・デザイン豊富。大半のリアボックスはこちら
  • アルミ製:頑丈・高級感・重め。釣りや本格ツーリングで長く使いたい人向け

💡 筆者がリアボックスを選んだきっかけ:ウーバーイーツ配達員から学んだこと

リアボックス選びに迷っていたとき、街中のウーバーイーツ配達員のバイクを観察することにしました。毎日大量の荷物を運び、雨にも当たり、何度も開け閉めする——「実用耐久テストを毎日やっている人たち」です。配達員の間でアルミ製の大容量ボックスが多く選ばれていることに気づき、実用性の高さを確信。これが筆者がONE STEP 65Lアルミ製を選んだ理由の一つです。


おすすめリアボックス3選

1. GIVI B37NT|定番・信頼性重視の37L(PCX合計67L・約2.2倍)

容量 37L(メットインと合計67L・約2.2倍)
素材 樹脂(PP製)
サイズ 440×495×330mm
重量 約3.7kg(ベース込み)
最大積載 3kg
開閉 鍵あり(プッシュダウンクローズシステム)

こんな人におすすめ:信頼性の高い定番ブランドを選びたい・通勤・ツーリング・軽い釣行に使いたい・フルフェイスヘルメットが入れば十分

注意点:開閉に毎回鍵が必要。完全防水ではないので大雨時は注意が必要です。


2. SHAD SH40|鍵なし開閉・使いやすさ重視の40L(PCX合計70L・約2.3倍)

容量 40L(メットインと合計70L・約2.3倍)
素材 樹脂(PP製)
サイズ 296×492×425mm
重量 約4kg
最大積載 3kg
開閉 鍵なしでも開閉可能

こんな人におすすめ:コンビニや買い物でこまめに開け閉めする・GIVIより少し大きめの容量が欲しい・スペインブランドのデザインが好き

注意点:GIVIに比べるとロックのカチッと感が薄いという声も。車種によってはベース取り付けに加工が必要なケースがあります。


3. ONE STEP 65Lアルミ製|釣り・本格派向け(PCX合計95L・約3.2倍)⭐筆者3年使用中

黒のPCX125にマッチするオールブラックのアルミ製。「65Lは大きすぎでは?」と思っていましたが、メットインと合わせて95L・約3.2倍になり、釣具一式を丸ごと積んで走れる体制が整いました。

容量 65L(メットインと合計95L・約3.2倍)
素材 アルミ製
カラー オールブラック
付属 取付ベース

🎣 実際に入っているもの(釣行時)

  • スコーピオン2602R-5(パックロッド・ケース込み)
  • タモ網・ソフトクーラー・バッカン
  • リール2個・ピトン2セット
  • 釣れた魚(最大50cmまで養生して持ち帰り可能)
PCX125にONE STEP 65Lアルミ製リアボックスを取り付けた状態
PCX125(黒)にONE STEP 65Lアルミ製を取り付けた状態

良かった点

  • アルミ製の質感が高く黒PCXとの相性が抜群
  • 65Lでも車体とのバランスが崩れない
  • ドンキで大量買い物しても全部入る——普段使いにも最高
  • 釣具一式を常備できるので準備時間が劇的に短縮できた

気になった点

  • 取り付けにある程度の技術と工具が必要
  • YouTuberの「よーさんガレージ」を参考に水平出しをしながら取り付けました
  • DIYに自信がない場合はバイクショップへの依頼を検討

3モデル スペック比較表

GIVI B37NT SHAD SH40 ONE STEP 65L ⭐
容量 37L 40L 65L
PCXと合計 67L 70L 95L
積載量の倍率 約2.2倍 約2.3倍 約3.2倍
素材 樹脂 樹脂 アルミ
鍵なし開閉
釣具一式収納
取り付けやすさ △(工具必要)
こんな人に 定番・安心感重視 日常使い・手軽さ重視 釣り・本格派

釣り目的でリアボックスを選ぶなら

容量は40L以上を強くおすすめする理由

釣り道具はかさばります。タモ・クーラー・ロッドケース・リール・バッカン——これらを全部持っていこうとすると、37〜40Lでは正直厳しい場面が出てきます。筆者が65Lにした理由はまさにここで、「釣具一式を丸ごとボックスに入れた状態で常備しておける」ことが、バイク釣行の準備時間を劇的に短縮してくれています。

アルミ製を選ぶメリット

釣り場はテトラや堤防の縁など、バイクをとめる場所が舗装されていないことも多いです。転倒リスクも考えると、アルミ製の頑丈さは樹脂製より安心感があります。また、魚を持ち帰る際のにおいや水分に対しても、アルミ製は清潔に保ちやすいメリットがあります。

🏍️ バイク釣行の装備をもっと詳しく知りたい方へ

リアボックス以外のバイク釣行必須アイテム11選(タモ・クーラー・フィッシュグリップなど)をまとめています。


まとめ|PCX125の積載量を最大約3倍にしよう

PCX125のメットイン30Lだけでは釣り道具や本格的なツーリング装備を積むには限界があります。リアボックスを追加するだけで積載量が大幅にアップし、行動範囲と快適さが別物になります。

🏍️ おすすめリアボックスまとめ

定番・信頼性重視(37L/合計67L・約2.2倍)

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鍵なし・日常使い重視(40L/合計70L・約2.3倍)

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釣り・本格派・筆者使用(65L/合計95L・約3.2倍)

ONE STEP 65L アルミ製 をAmazonで見る →

PCX125 リアボックス 釣行

よくある質問(FAQ)

Q. PCX125にリアボックスを付けると積載量は何倍になりますか?
A. PCX125のメットインは30Lです。GIVI 37Lを追加すると合計67L(約2.2倍)、SHAD 40Lで合計70L(約2.3倍)、ONE STEP 65Lで合計95L(約3.2倍)になります。

Q. リアボックスはどの容量が一番使いやすいですか?
A. 通勤・街乗りメインなら37〜40L、釣りやツーリングを本格的に楽しむなら50L以上がおすすめです。筆者は65Lを使っていますが、釣具一式を常備できる利便性は想像以上です。

Q. GIVIとSHADはどちらを選べばいいですか?
A. 防犯性・耐久性を重視するならGIVI、鍵なし開閉の手軽さを重視するならSHADがおすすめです。

Q. PCX125にリアボックスは自分で取り付けられますか?
A. GIVIやSHADのモノロックタイプは汎用ベース付きで工具があれば取り付け可能です。アルミ製の大型ボックスは水平出しなどの調整が必要で、初心者にはやや難易度が高いです。自信がない場合はバイクショップへの依頼をおすすめします。

Q. リアボックスは防水ですか?
A. GIVIもSHADも「防滴設計」であり完全防水ではありません。大雨の中では浸水することがあります。大切な道具は防水袋に入れるなどの対策をおすすめします。