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ガラサーミーバイ(イシガキダイ)

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科目:スズキ亜目イシダイ属
魚名(和):ガラサーミーバイ(イシガキダイ)
魚名(沖縄):がらさーみーばい
サイズ:43cm
釣法:餌(むきあさり)/ 打ち込み / ワイヤーハリス
釣日:2024年9月26日
潮:小潮 下げ 
場所:沖縄本島南部の漁港
味の評価:
特徴:高級魚。釣りの対象魚として人気があり、専門に狙う釣り人もいる。ウニ・カニ・貝類を餌にすることが多い。引きがとても強く、スタミナがあるため、針かかりしてもなかなか水面に上がってこない。「みーばーい」のような斑点模様と、鳥のクチバシのような硬い口が特徴。針の掛かり所が良ければ普通のハリスで釣れることもあるが、鋭い歯で切られることが多く、ワイヤーハリスやケプラー(ポリラー)補強を使用すると勝率が上がる。老成魚は口の周りが白く変化し、「くちじろ」と呼ばれている。味はとても美味。特に油が乗った個体を熟成させて刺身で食べると、柔らかい口当たりで上品な味がする。良い出汁が取れるので、魚汁も人気がある。
釣果につながる |釣りに役立つ雑学 〜イシガキダイ(沖縄名:ガラサーミーバイ)編〜