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材料
- イシガキダイ … 中型1尾(30〜40cm前後)
- 塩(マース) … 小さじ1〜小さじ1と1/2(魚の重さにより調整)
- 水 … 300〜400ml(鍋底から魚が半分〜2/3つかる程度)
- 泡盛(なければ日本酒)… 大さじ2〜3
- 生姜 … 1片(薄切り)
- 昆布 … 5〜10cm程度(1枚、なくても可)
お好みで
- 島豆腐 or 木綿豆腐 … 1/2丁
- 青ねぎ or 島ねぎ … 適量(小口切り)
- シークヮーサー … 適量(仕上げ用)
下ごしらえ
- イシガキダイをさばく
- ウロコ・内臓・エラを取り、よく洗う。
- 2〜3枚おろしでも、ぶつ切りでもOK。
- 皮目に軽く切れ目を入れておくと、味がしみやすい。
- 霜降り(臭み取り)
- 大きめのボウルかバットに魚を並べ、熱湯をサッとかける。
- 表面の色が軽く変わったら、すぐに冷水で洗い、血やウロコの残りを落とす。
- キッチンペーパーで水気をしっかり拭き取る。
煮る
- 鍋に煮汁を用意
- 鍋に水・泡盛・昆布・生姜を入れる。
- 中火にかけ、沸騰直前まで温める(昆布は沸騰前に取り出してもOK)。
- 魚を並べる
- 魚を皮目を上にして静かに鍋に入れる。
- 身が大きい場合は、できるだけ重ならないように並べる。
- 塩(マース)を加える
- 塩小さじ1〜1と1/2を全体に振り入れる。
- 最初は控えめにして、最後に味を見てから微調整する。
- 落とし蓋をして弱めの中火で煮る
- 落とし蓋(アルミホイルやクッキングシートでも可)をして、弱めの中火にする。
- 10〜15分ほど、コトコトと静かに煮る。
- 煮立たせすぎず、「ふつふつ」くらいをキープ。
- 豆腐を入れる(入れる場合)
- 煮あがり5分前くらいに、食べやすく切った豆腐を加える。
- 豆腐にも塩味が入るよう、煮汁を軽くかけながら煮る。
仕上げ
- 味をととのえる
- 煮汁をひと口なめて、塩気が足りなければ少量ずつ足す。
- 「少し強めかな?」くらいの塩加減がごはんや酒には合う。
- 盛り付け
- 魚と豆腐を崩れないようにそっと器に盛る。
- 上から煮汁をたっぷりかける。
- 青ねぎを散らし、あればシークヮーサーを少し絞る。
美味しく作るポイント
- 強火でグラグラ煮ない → 身が割れやすくなるので、弱めの中火で静かに煮る。
- 塩は後からでも足せる → 最初は控えめにして、最後に味見して微調整すると失敗しにくい。
- 一度冷ましてから温め直すとさらに旨い → 時間があれば、火を止めて少し冷まし、食べる前に温め直すと味がよくなじむ。
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