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【パックロッド遠征 #03】宮古島、何度通ってもまだ攻略できないが、また行きたくなる中毒性のある島

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宮古島は、私がこれまでで一番多く遠征している島です。4回通っていますが、島のポテンシャルに見合う結果はまだ出せていません。

それでも何度も足を運びたくなるのが宮古島です。この記事では、パックロッド2セットで宮古島に通ってきた記録と、まだ攻略の途中にある島の魅力をまとめます。

パックロッド遠征 #03 使用タックル

項目 ブッコミ用 ルアー用
ロッド ダイワ ルアーニスト モバイル 96MH-4 シマノ 19 スコーピオン 2602R-5
リール ダイワ 23 BG SW 6000D-H アブガルシア ロキサーニ 3000
遠征先 宮古島(これまで4回)
移動 飛行機
ロッドケース ダイワ SLロッドケース 85S
釣り場 磯・堤防・砂浜
主な釣果 ムネアカクチビ 38cm/クチナジ 30cm
(いずれもルアーニストでのブッコミ)
ダイワ ルアーニスト モバイル 96MH-4

ブッコミ用ロッド
ダイワ ルアーニスト モバイル 96MH-4

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ダイワ 23 BG SW 6000D-H

ブッコミ用リール
ダイワ 23 BG SW 6000D-H

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シマノ 19 スコーピオン 2602R-5

ルアー用ロッド
シマノ 19 スコーピオン 2602R-5

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アブガルシア ロキサーニ 3000

ルアー用リール
アブガルシア ロキサーニ 3000

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ダイワ SLロッドケース 85S

ロッドケース
ダイワ SLロッドケース 85S

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宮古島はどんな島か

宮古島は、沖縄本島から南西に約290km離れた、宮古諸島の中心の島です。

石垣島からは約133kmの位置にあります。那覇からは飛行機での遠征になるので、竿は預け荷物として運ぶことになります。

所属 沖縄県宮古島市(宮古諸島)
那覇からの距離 約290km
石垣島からの距離 約133km
地形 全体に平坦で、大きな川や湖がない
橋でつながる島 宮古島・池間島・来間島・伊良部島・下地島

2015年に伊良部大橋が開通し、宮古島と周りの4つの島が橋でつながりました。レンタカーがあれば、5つの島の磯・堤防・砂浜を車で回れます。遠征者にとっては、限られた日数で多くの釣り場を試せる島です。

ブッコミとルアー、2セットを持って行きました

宮古島でも、エサとルアーの両方で釣りをしたかったので、#02の与論島と同じ2セットを持って行きました。

磯、堤防、砂浜と、釣り場の種類が多いのが宮古島です。ブッコミ用のルアーニスト 96MH-4と、ルアー用のスコーピオン 2602R-5があれば、どの釣り場に立っても竿を出せます。

項目 ルアーニスト モバイル 96MH-4 19 スコーピオン 2602R-5
全長 2.9m 1.83m
継数 4 5
仕舞寸法 78cm 44.1cm
自重 205g 110g
適合ルアー 10〜40g 7〜20g(ジグMAX80g)

1本で全部をこなすのではなく、釣りに合わせて竿を組み合わせる。これが私の「マイセット」という考え方です。

あらゆる釣りに対応する、パックロッドの選び方:マイセット4本を紹介

レンタカーの乗り合わせでも、竿が場所を取りません

仲間とレンタカーに乗り合わせて移動しましたが、竿がコンパクトなので車内で場所を取りませんでした。

2ピースの竿を何本も積むと、後部座席や荷室が竿でふさがります。パックロッドならロッドケース1本に収まるので、乗り合わせでも気を使わずに済みます。橋でつながった島々を車で回る宮古島では、この差が大きく効きます。

空港でも、預け荷物の手続きがスムーズでした

ロッドとタモの柄をダイワのSLロッドケース 85Sにまとめて、飛行機の預け荷物にしました。

荷物がまとまっていると、空港での扱いが楽で、預け荷物の手続きもスムーズでした。#02の与論島と同じ運び方です。

ダイワ SLロッドケース 85S

ロッド2セットとタモの柄をまとめたケース
ダイワ SLロッドケース 85S

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ムネアカクチビは、サイズの割にパワーがありました

ルアーニスト 96MH-4のブッコミで掛けた38cmのムネアカクチビは、サイズからは想像できないほどの力で抵抗してきました。

釣り場は水深30mほどあるドン深のポイントです。深いところから引き上げる間も、魚は弱ることなく最後まで抵抗を続けました。

深場からのやり取りは、竿にもリールにも負荷がかかります。パックロッドでも、最後まで主導権を渡さずに獲り切れました。

ダイワ ルアーニスト モバイル 96MH-4

ムネアカクチビとクチナジを獲ったロッド
ダイワ ルアーニスト モバイル 96MH-4

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これまでの宮古島遠征で釣れた魚

4回の遠征で、ムネアカクチビ38cmやクチナジ30cmが釣れています。

ポテンシャルが高いのに、まだ結果を出せていない

宮古島は、私が一番多く遠征している島です。それでも、島のポテンシャルに見合う結果はまだ出せていません。

サイズでも魚種でも、もっと上を狙えるはずだと感じています。磯、堤防、砂浜と釣り場の選択肢が多い分、どこでどう攻めるかの答えが、まだ見つかっていません。

それでも、また行きたくなる島です

島の雰囲気が明るく、地元の人が親切で寛大なので、何度でも足を運びたくなります。

釣れなかった日も、島で過ごした時間が嫌な思い出になったことはありません。だからこそ、次こそはという気持ちで通い続けています。研究を重ねて、サイズでも魚種でも釣果を伸ばしたいので、宮古島編は続編を書く予定です。

遠征釣行にパックロッドが欠かせない理由

遠征釣行では、パックロッドは必須のアイテムだと考えています。

「パックロッド遠征」シリーズでは、パックロッドを持って遠征した記録を1回ずつ残していきます。その前提として、私がパックロッドを選ぶ理由を3つにまとめます。

移動の制約が一気に減る

2ピースの竿を遠征に持ち出すと、150cm前後のロッドケースを抱えて移動することになります。

飛行機では預けの手続きに気を使い、フェリーやレンタカーでも置き場所に困ります。パックロッドなら、セミハードケース1本にまとめたり、竿によってはスーツケースに入れたりできます。移動が楽になれば、その分の体力と時間を釣りに回せます。

用途に合わせて選べる

今のパックロッドは、狙う魚や釣り方に合わせて選べるほど種類が増えています。

ルアーニスト モバイルだけでも、全長1.68mのライトゲーム向けから2.9mのMHクラスまで7機種があります。私自身も、パックロッドを4本持ち、釣りに合わせて使い分けています。1本で全部をこなすのではなく、釣りに合わせて組み合わせる「マイセット」という考え方は、こちらの記事でまとめています。

あらゆる釣りに対応する、パックロッドの選び方:マイセット4本を紹介

性能は2ピースに引けを取らない

長さの上限を除けば、パックロッドだから釣れないと感じたことはありません。

宮古島では、水深30mのドン深から、最後まで抵抗するムネアカクチビを獲り切れました。継ぎ目が多いことで感度やパワーが落ちるのではという心配は、少なくとも今回の釣りでは当てはまりませんでした。

よくある質問

パックロッドでムネアカクチビは釣れますか?
釣れます。私は宮古島で、ルアーニスト モバイル 96MH-4を使って38cmのムネアカクチビを釣りました。水深30mほどの深場からでも獲り切れました。
宮古島に釣り竿を持って行くには?
那覇からは飛行機での移動になるので、竿は預け荷物にします。私はパックロッド2セットとタモの柄を、ダイワのSLロッドケース 85Sにまとめて預けています。
宮古島の釣り遠征にレンタカーは必要ですか?
私は仲間と乗り合わせて回りました。宮古島と周りの4島は橋でつながっているので、車があれば多くの釣り場を回れます。パックロッドなら乗り合わせでも車内で場所を取りません。

まとめ

宮古島は、何度通ってもまだ攻略できない島です。だからこそ、また行きたくなります。

パックロッドなら、飛行機でも、レンタカーの乗り合わせでも荷物に気を使わずに済みます。その身軽さで、これからも宮古島に通い、釣果を伸ばしていきます。続編をお楽しみに。

ダイワ ルアーニスト モバイル 96MH-4

パックロッド遠征 #03 で使ったロッド
ダイワ ルアーニスト モバイル 96MH-4

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